明けましておめでとうございます。

年の初めから大地震、相次ぐ飛行機事故など続きました。被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

 

ところで毎年1月には中村院長が干支の眼について書いているので私も少し調べてみました。

龍は古代中国の想像上の動物で、蛇のような細長い体に四本の脚に五本の指、頭に二本の角と口元に髭を持ち、水に潜み空を飛び雲を作り雨を呼ぶ霊力があると言われています。

日本には弥生時代に伝わってきて、水を操る神に神格化したようです。

体の特徴は九似きゅうじと言い、角は鹿、頭は駱駝、目は兎、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛、腹はみずち(蚊)、項(体)は蛇に似ていることを言うようです。目は兎ですって!そんなかわいい目でしたっけ?そういえば絵に描かれている眼は丸い。干支の置物も丸くてかわいい目でした。

龍年は陽の気が動いて万物が振動するので、活力旺盛になって大きく成長し、形が整う年と言われています。

被災地の一日も早い復旧、復興をお祈りするとともに、龍のように活力旺盛に跳び上がりたいものです。

野口___