あけましておめでとうございます。
今年は午年です。
馬に乗ったことはありますか?
何年か前に乗馬して散策する機会がありました。
まず、馬に乗るのに映画などで見るように一人でさっさと、というわけにはいかず、押し上げてもらってやっと乗れました。……なんかよじよじとかっこ悪い。
馬はゆっくり歩いてくれるのですが、ペシペシと足に当たるものがあり、はじめは草が当たっていると思ったのですが、よく見ると馬の尾が当たっていました。乗っている人が気に入らなかったのでしょうか?
でも、いつもより高い位置からの眺めで坂の上り下りも、思うようにまっすぐ進まないのも面白かったです。
馬の目は、瞳孔は縦長で頭の真横につき350°と広い視野を持っています。真後ろ以外は見えるということです。
視力は人間よりも弱く0.6~0.8位、両眼で焦点を合わせられるのは前方向60°~75°と狭く、距離感がつかみにくいようですが、単眼視のため左右別々の物を見ることができます。暗闇にも強く夜でも行動ができ、肉食動物からいち早く逃げられるようです。
色も赤は見えにくいですが、黄、緑、青は識別できるようです。
網膜の後ろに輝板という反射板があり、わずかな光も反射して再度視細胞を刺激するため、薄暗い所でも物を見ることができるようになっているということです。便利ですね。
そんな馬ですが、午年となると物事が発展し、ウマくいく縁起のいい年、エネルギーの最盛期、新しい挑戦や飛躍に良い年といわれています。
新生中村眼科も大いに飛躍できるよう、新しい挑戦にも挑んでいくよう一丸となって頑張ります。





