長野県松本市 | 負担の少ない白内障手術・硝子体手術を実施しております
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中村眼科

加齢黄斑変性症<2>

前回は、加齢黄斑変性症とはどんな病気なのかをお話し致しました。 今回は、当院で行っている治療についてのお話です。 一般的に加齢黄斑変性症は、前駆病変、萎縮型加齢黄斑変性症、滲出型加齢黄斑変性症の3つの病型があります。 日 …

5、6月 季節の訪れを飾り付け

当院の玄関と、当院横のみるコンタクトのショーウィンドウは、今年も季節ごとに模様替えを行っています。 5月は端午の節句に合わせ、兜と鯉のぼりを飾りました。『コロナ禍で大変だけど、こども達元気にすくすく大きくなぁれ。』 &n …

白内障手術装置 CENTURION® VISION SYSTEM with ACTIVE SENTRY®

当院では2021年4月にAlcon社の最新白内障手術装置 CENTURION® VISION SYSTEM with ACTIVE SENTRY® を導入いたしました。白内障手術時の灌流・吸引、水晶体粉砕、硝子体切除、コ …

カメラとレンズと眼科の話

  先日、Nikonがカメラ本体機の国内製造を終了するとの発表がありました。 Nikonというとカメラのイメージを持っている方も少なくないと思いますが、医療、また眼鏡のレンズの生産も行っています。   …

ドライアイの治療

<涙点プラグについて>涙点とはまぶたの鼻側の目頭の所に上下にポツンとある穴のことで、涙のいわば排水口です。涙点プラグは目の表面が乾燥することによるドライアイに有効です。涙の流出口にプラグ(栓)を差し込むことにより、涙を目 …

新年のご挨拶

昨年は新型コロナウイルスの蔓延により、今までに経験したことのないような制約された生活を強いられることになり、医療の分野でも大きな影響を受けました。新年に入っても更に感染が拡大し、再度の緊急事態宣言が大都市圈を中心に発出さ …

2020年のご挨拶

今年はコロナウィルスで始まり、コロナウィルスで終わる一年でした。まるで小説や映画が現実になった様な一年でした。 この様に世界中の人に影響があった様に、当院もコロナウィルスの影響はありました。 開放的だった受付にはビニール …

網膜静脈閉塞症

 まだ落ち着かない気候ではありますが大分寒くなってきました。冬支度はもう済ませていますか?  冬になり寒くなることで生じやすくなる病気は少なくありません。冬になると血圧が高くなる、というのは皆さんどこかしらで聞いたことが …

大人の近視

近視は成長期の子供に多いと言われています。成長に伴い、眼軸長(角膜表面から網膜までの長さ)が長くなるからです。 しかし、最近では、大人でも近視の進行が見られます。スマートフォンなど近くを見る機会が多い事があげられ、成人し …

新型コロナウイルス感染予防対策

10月に入り、東京もGo To トラベルの対象となりました。 松本の街も観光客で賑わっています。 長野県は10月以降の対応について、感染の再拡大や季節性インフルエンザの流行期に備える体制の整備を進めるとともに、停滞してい …

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