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目の病気

加齢黄斑変性症<2>

前回は、加齢黄斑変性症とはどんな病気なのかをお話し致しました。 今回は、当院で行っている治療についてのお話です。 一般的に加齢黄斑変性症は、前駆病変、萎縮型加齢黄斑変性症、滲出型加齢黄斑変性症の3つの病型があります。 日 …

加齢黄斑変性症<1>

日頃から片目ずつチェックを 加齢黄斑変性症とは、網膜の中心に位置する黄斑部が傷むことによい視界の中心部がゆがんで見えたり、暗く見えたり、視力が低下して見たい部分が見えにくくなる病気です。 そもそも「黄斑」とは何でしょうか …

新しい小児近視用眼鏡レンズ(Defocus Incorporated Multiple Segments(DIMS)眼鏡レンズ)

近視とは「眼球の形が前後方向に長くなって、目の中に入った光線がピントの合う位置が網膜より前になっている状態」です。 日本において文部科学省学校保健統計調査書において、近視(近視性乱視を含む)と考えられる裸眼視力0.3未満 …

学校生活に必要な視力値

令和元年度文部科学省学校保健統計調査によると、幼稚園から高等学校までの視力検査において「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、幼稚園26.6%、小学校34.57%、中学校57.47%、高等学校67.64%となっており、前年度 …

感染予防対策の効果

最近は陽気も良くなり、外出しやすい季節となりました。しかし、まだ混雑する場所へ出向く事を控えたり、マスクが外せない状況だったりと、大変な日々が続いています。感染を防ぐ為、まだ日々の努力が必要な状況です。 目にも感染性の病 …

加齢性斜視 Sagging eye syndrome(SES)

医療技術が進歩する中、日本人の平均寿命は過去最高記録を更新し続けています。 加齢による身体機能の低下や、障がいは否応なしにもたらされ、視能矯正の領域では加齢性斜視であるSESが注目されています。 SESは加齢に伴い徐々に …

コンタクトレンズについて

国内のコンタクトレンズ使用者は、既に1,800万人を超えたと言われています。 コンタクトレンズの装用開始年齢も年々低下し、高校生、中学生、最近では小学生のうちから装用を始める子供さんもいます。 当院の「みるコンタクト」で …

手指消毒液 目に入らないようにご注意下さい

各地で桜の開花が発表され始めました。松本も平年より早い開花予想がされています。去年と同じで賑やかなお花見という訳にはいきませんが、桜を見ると明るく穏やかな気持ちになると思います。 開花がとても楽しみですね。 ところで皆さ …

ドライアイの治療

<涙点プラグについて>涙点とはまぶたの鼻側の目頭の所に上下にポツンとある穴のことで、涙のいわば排水口です。涙点プラグは目の表面が乾燥することによるドライアイに有効です。涙の流出口にプラグ(栓)を差し込むことにより、涙を目 …

新年のご挨拶

昨年は新型コロナウイルスの蔓延により、今までに経験したことのないような制約された生活を強いられることになり、医療の分野でも大きな影響を受けました。新年に入っても更に感染が拡大し、再度の緊急事態宣言が大都市圈を中心に発出さ …

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