長野県松本市 | 負担の少ない白内障手術・硝子体手術を実施しております
ブログ

目の病気

飛蚊症について

明るいところや白い壁、青空などを見つめたとき、目の前に黒いゴミのようなものが動いて見えることがあります。 まるで蚊が飛んでいるように見えることから飛蚊症と言います。そのまま様子を見てよいものと、すぐに治療が必要なものがあ …

糖尿病網膜症

食欲の秋です。スーパーや八百屋には色とりどりの果物が並び食欲をそそりますね。 今回は果物に多く含まれる糖から話題を貰い、糖尿病性網膜症についてお話していこうと思います。 まず糖尿病とはどんな病気でしょうか。 糖、というか …

眼精疲労について

目が疲れる、目が痛い、という事は誰でも日常よく経験します。しかし、たいていはしばらくすると忘れてしまいます。時には、症状が頑固に続いたり体に悪影響が及ぶ事もありますが、この様な状態を「眼精疲労」と呼び、単なる目の疲れであ …

加齢黄斑変性症<2>

前回は、加齢黄斑変性症とはどんな病気なのかをお話し致しました。 今回は、当院で行っている治療についてのお話です。 一般的に加齢黄斑変性症は、前駆病変、萎縮型加齢黄斑変性症、滲出型加齢黄斑変性症の3つの病型があります。 日 …

加齢黄斑変性症<1>

日頃から片目ずつチェックを 加齢黄斑変性症とは、網膜の中心に位置する黄斑部が傷むことによい視界の中心部がゆがんで見えたり、暗く見えたり、視力が低下して見たい部分が見えにくくなる病気です。 そもそも「黄斑」とは何でしょうか …

新しい小児近視用眼鏡レンズ(Defocus Incorporated Multiple Segments(DIMS)眼鏡レンズ)

近視とは「眼球の形が前後方向に長くなって、目の中に入った光線がピントの合う位置が網膜より前になっている状態」です。 日本において文部科学省学校保健統計調査書において、近視(近視性乱視を含む)と考えられる裸眼視力0.3未満 …

学校生活に必要な視力値

令和元年度文部科学省学校保健統計調査によると、幼稚園から高等学校までの視力検査において「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、幼稚園26.6%、小学校34.57%、中学校57.47%、高等学校67.64%となっており、前年度 …

感染予防対策の効果

最近は陽気も良くなり、外出しやすい季節となりました。しかし、まだ混雑する場所へ出向く事を控えたり、マスクが外せない状況だったりと、大変な日々が続いています。感染を防ぐ為、まだ日々の努力が必要な状況です。 目にも感染性の病 …

加齢性斜視 Sagging eye syndrome(SES)

医療技術が進歩する中、日本人の平均寿命は過去最高記録を更新し続けています。 加齢による身体機能の低下や、障がいは否応なしにもたらされ、視能矯正の領域では加齢性斜視であるSESが注目されています。 SESは加齢に伴い徐々に …

コンタクトレンズについて

国内のコンタクトレンズ使用者は、既に1,800万人を超えたと言われています。 コンタクトレンズの装用開始年齢も年々低下し、高校生、中学生、最近では小学生のうちから装用を始める子供さんもいます。 当院の「みるコンタクト」で …

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