長野県松本市 | 負担の少ない白内障手術・硝子体手術を実施しております
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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 今年の干支は60年に一度の丁酉(ひのととり)です。酉は一般的な鳥ではなくニワトリのことを指すそうですが、干支にちなんで鳥類の眼についてのお話をしたいと思います。 動物の網膜には光や色 …

緑内障のお話②

前回は、眼内を循環している房水についてお話ししましたが、今回は房水の出口の部分「隅角」についてお話しします。 房水は、虹彩の後ろ側から前の方に流れ、角膜と強膜の境界部分と虹彩の間を通り、眼の外へ出ていきます。 この房水の …

緑内障のお話①

緑内障は何らかの原因で視神経が障害され、視野が狭くなる病気で、眼圧上昇がその原因の一つと言われていて日本の失明率第1位になっています。 今回は、眼圧と大きく関わる房水についてお話しします。 房水とは眼内を循環している水で …

閃輝暗点とは

せんきあんてん、と読みます。最近では認知度が上がった病名の一つかと思われます。 症状> 視界に突然、ギザギザした光が見え、目の前が見えづらくなります。この状態が10数分から、4~50分程続きます。これが治まったあと片頭痛 …

点眼薬についての質問

「点眼してもあふれるので、何滴も点眼しても良いですか?」 もともと点眼薬は1滴点眼したうちの2/3はあふれてしまい、それでも十分効果があるように作られています。1滴入れば効果は得られます。 点眼薬の中には防腐剤などの添加 …

0.01%アトロピン点眼で近視予防

当院では、お子さんの近視の進行予防のために、0.01%アトロピン点眼での治療法を行っています。 1%アトロピンは以前から、眼の奥行(眼軸長)を抑制する効果があるといわれていましたが、ピント調節麻痺作用があり、散瞳状態にな …

白内障について(3)

●白内障手術について 現在、白内障手術は主に、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し(=超音波水晶体乳化吸引術)、人工のレンズ(眼内レンズ)を入れるという方法で行われています。 白内障が進行して、水晶体の核が固くなっている …

遠近両用コンタクトレンズのご案内

近頃、このような事を感じた事はありませんか? 近頃、見え方が変わったかな、と感じたご経験はありませんか? そんな時、遠くも近くもバランス良く見える大人のコンタクトレンズがあればうれしいですよね。 そこで今おすすめしている …

ドライアイの話②

今回はドライアイの治療についてお話しします。 ドライアイの治療は主に目薬で治療します。 ドライアイの目薬にはいくつか種類があります。 人工涙液、ヒアルロン酸点眼薬、ムチンや水分を分泌促進する点眼薬(ジクアホソルナトリウム …

ドライアイの話①

涙は目の表面を覆い、目を守る働きをしています。 乾燥を防ぐ事はもちろんですが、他にも、目に栄養を届けたり、目に入った汚れやごみを流し感染を防ぐ、などといった目の健康を保つ働きがあります。 また目の表面を滑らかに保ち快適な …

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